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拍図表の調整ダイアログボックス

【このダイアログボックスを表示するには】

【機能について】

拍図表でハンドルをドラッグすることにより、すべての五線に渡って拍の位置を左右に動かすことができます。例えば、ストリングスの9連符パッセージを小節に表記するために、4拍目の位置を少し左に動かす事もできます。通常は全ての拍、もしくは全ての音符にハンドルが割り当てられます。

このダイアログボックスでは、拍、もしくは拍の一部分(例えそこに音符が存在しなくても)を指定して特定の拍図表ハンドルでコントロールできるようにします。

拍図表ハンドル(音符、休符)の位置は数値によって小節内を移動させることも可能です。このダイアログボックスには選択可能な数値の範囲も表示されています。

このテキストボックスは、3連符の2個目の音を(全ての五線にわたって)少し横に移動させたい時などに有効です。〔ハンドルの位置〕テキストボックスで正確なEDU値を入力することにより、3連符のどの箇所をハンドルでコントロールしたいのかを指定することができます。(4分音符3つの3連符が最初の拍から始まっている場合、2つ目の音符を編集したければその連符の合計値である2048 EDUの3分の1にあたる「682」をテキストボックスに入力します。)

このハンドルを使い、小節の別の拍をコントロールしたい場合は、それに値する数値をこのテキストボックス内に入力してください。ただし数値は表示されている範囲内でなくてはなりません。

参照:

小節の属性 ダイアログボックス

小節ツール

 

 

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