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コード メニュー

【このメニューを表示するには】

〔コード〕ツールをクリックすると、メニューバーに〔コード〕メニューが表示されます。

【機能について】

〔コード〕メニューでは、コードネームとフレットボートを追加、設定、変更する方法を指定します。

〔手動入力〕を選択した場合は、楽譜に直接コードネームを入力できます。コードネームを手動で定義することもできます。〔MIDIを使用〕を選択した場合は、MIDIキーボードを弾いてコードを指定できます。作成した楽譜を Finaleで解析して、解析結果をもとにコードネームを自動で追加することもできます。1本の五線、2本の五線(ピアノ譜など)、スコア全体のいずれかを対象に解析ができます。

また、〔コード・スタイル〕サブメニューの中から、コードネームの表示スタイルを変更することができます。〔スタンダード〕、〔ドイツ式〕、〔ヨーロッパ式〕、〔ローマ数字〕、〔度数表記〕、〔ソルフェージュ〕、〔北欧式〕から使用したい表記法を選択できます。

〔コード〕メニューの〔異名同音の簡略表記〕を選択すると、変化音(シャープ、フラット)とディミニッシュ記号を入力できます。

いずれかの自動解析機能を使用してコードネームを入力中にコードが解析できない場合、“定義されているサフィックスからは適合するものが見つかりません。”というメッセージを示すダイアログボックスが表示されます。〔自動作成〕をクリックすると、コード・サフィックスが作成され、楽譜上にコードネームが表示されます。たいていのコード(M, m, Maj7, m7, dim, m75, aug, sus4, など)は、正しく解析されます。未知のコード・サフィックスダイアログボックスをご参照ください。

正しく解析できない和音は、それらを新しいコードとして“学習” させることができます。“定義されているサフィックスからは適合するものが見つかりません。”というメッセージを示すダイアログボックスで〔自分で作成〕をクリックすると、〔コード定義〕ダイアログボックスが開きますので、ここでコードネーム(および必要に応じてサフィックス)を作成します(コード定義ダイアログボックスをご参照ください)。次に同じコードを演奏した時には、Finaleは正しいコードネームを表示します。(この学習機能は “ルート相対”によっておこなわれます。つまりハ調のCmaj6を学習させた場合、FinaleはルートCに長6度の音を加えた和音を記憶します。このため、ト調のGmaj6やイ調のAmaj6などルートが異なっても解析することができます。)未知のコード・サフィックスダイアログボックスコード定義ダイアログボックスをご参照ください。

手動入力でコードネームを入力している場合、楽譜上に直接タイプ入力するか、〔コード定義〕ダイアログボックスでパラメータを指定しながら入力することができます。タイプ入力時に、ファイルに設定されていないサフィックスを入力した場合、その文字列をサフィックスとして追加するかどうかを尋ねられます。〔はい〕をクリックすると、〔コード・サフィックス編集〕ダイアログボックスが表示され、サフィックスとして調整・定義することができます。詳しくはコードを書き込むにはをご参照ください。

 

手動入力

MIDI入力を使用

1本の五線から解析

2本の五線から解析

スコア全体から解析

コードスタイル

スタンダード

ヨーロッパ式

ドイツ式

ローマ数字

度数表記A

度数表記B

ソルフェージュ

北欧式

コードネームの左揃え

カポコードをイタリックにする

フレットボードを表示

コードネームを移動

フレットボードを移動

Simplify Spelling

キャラクタ代用

学習コードの編集

サフィックスフォントの変更

コードネームを再生

 

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