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長調と短調の表記対応表編集ダイアログボックス

【このダイアログボックスを表示するには】

〔Finale 2014〕 > 〔異名同音の表記〕>〔長調と短調の表記対応表編集〕を選択します。

【機能について】

〔異名同音の表記〕サブメニューで〔表記対応表を使用〕が選択されている場合は、この〔長調と短調の表記対応表編集〕ダイアログボックスで定義された異名同音の表記法が採用されます。Finaleは、この設定によって曲中の長調と短調におけるスケール外の音の異名同音の表記を確定します。この対応表では、音符の名前を実際のスケール中での音名でなく、スケール内の度数で表します。その理由は、これらの表がすべての長調またはすべての短調に使用されるからです。第1音からスタートして第7音まで、主音から(例えば、ハ長調におけるC音、ニ長調におけるD音)それぞれの度数で表された音に当てはめられます。

参照:

異名同音の表記

 

 

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