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Maestroフォント

Maestroフォントは、楽譜ソフトが登場する前の時代に普及していたNotaset転写シートをモデルにして作られました。Maestroの符頭はEngraverフォントと比べて幅が狭く、またアーティキュレーションは大きく異なります。

文字を入力するには、Altキーを押しながら、記載されている順にテンキーで数字を入力します。Altキーは押し続けますが、数字キーを押し続ける必要はありません。Altキーから指を離すと文字が表示されます。メニューから文字を選択することもできます。〔文字〕>〔フォント〕を選択してフォントを指定し、〔文字〕>〔挿入〕>〔キャラクタ〕を選択して〔キャラクタの選択〕ダイアログボックスを開いてください。

Maestroキャラクターセット

Maestro Timesキャラクターセット

Maestroフォントには、Times New Romanの大文字小文字、数字、句読点、記号を表すMaestro Timesフォントが含まれています。

Maestro Wideキャラクターセット

Maestro WideフォントはMaestroフォントとよく似ています。一番の違いは、符頭の幅です。該当するフォントを以下に示します。文字とキーストロークの全リストはMaestroキャラクターセットをご参照ください。

Maestro Percussionキャラクターセット

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