メニュー・ショートカットプラグイン

【このプラグインを使用するには】

〔プラグイン〕メニューの〔TGツール〕から〔メニュー・ショートカット〕を選択します。

【機能について】

〔メニュー・ショートカット〕プラグインを使ってショートカットキーを定義すると、Finaleの既存のキーボード機能よりそのショートカットキーが優先して適用されます。また、ステップ入力の〔ショートカットキーのカスタマイズ〕ダイアログボックスで同じキー操作を定義している場合も、〔メニュー・ショートカット〕プラグインで定義したショートカットキーが優先されます。例えば、このプラグインを使って〔表示メニュー〕の〔カラー表示の選択〕コマンドにShift+1を割り当てた場合、Shift+1のキー操作は、メイン・ツールでのマクロキーの設定には一切使用できなくなります。同時に、ステップ入力時に64分休符ツールに切り替える機能もなくなります。

この〔メニューのショートカット〕プラグインを使用すると、Finaleのあらゆるメニューコマンドに、任意のショートカット・キーを割り当てることができます。

  • ショートカットを有効にする  ここで設定したショートカットを使用するにはこのボックスをチェックしてください。
  • 追加・編集・削除  〔追加〕をクリックすると、〔キーの割り当て〕ダイアログボックスが表示され、キーストロークを設定することができます(下記参照)。すでに定義されているショートカットの名前をリスト上でクリックして〔編集〕ボタンをクリックすると、そのショートカットを〔キーの割り当て〕ダイアログボックスで編集することができます。下記「キーの割り当てダイアログボックス」を参照してください。既存のショートカットの名前をリスト上でクリックして〔削除〕ボタンをクリックすると、ショートカットを削除することができます。
  • OK・閉じる・さらに  〔OK〕をクリックすると、設定内容の変更が確定されます。〔閉じる〕をクリックすると、変更せずにダイアログボックスを閉じます。

キーの割り当てダイアログボックス

【このダイアログボックスを表示するには】

  1. 〔プラグイン〕メニューの〔TGツール〕から〔メニューのショートカット〕を選択します。
  2. 〔追加〕ボタンをクリックするか、既存のショートカットを選択して〔編集〕ボタンをクリックしてください。

【機能について】

このダイアログボックスで、メニュー上の各コマンドに任意のキーを割り当てることができます。

  • キー・Shift・Ctrl・Alt・操作を記録  ショートカットに使用するキーをテキストボックスに直接入力するか、あるいはドロップダウンリストから選択してください。指定したキーと併用するキーを〔Shift〕〔Alt〕〔Ctrl〕から選択してチェックしてください。〔操作を記録〕ボタンをクリックすると、次に押されたキーが自動的にテキストボックスに入力されます。〔Shift〕〔Ctrl〕〔Alt〕の各キーはそれぞれ別個に選択されますのでご注意ください。
  • メニューコマンドを選択してください  設定したキーに割り当てたいメニューコマンドをドロップダウンリストから選択してください。ドロップダウンリストは、上から順に選択していくことにより、次のリスト内容が変化していきます。ここで選択できるのは、現在見ることができるメニュー項目のみですので、ご注意ください。例えば、〔コード〕メニューの項目を選択したい場合は、このプラグインを実行する前にあらかじめ〔コード〕ツールを選択しておかなければなりません。

    ツールの選択にショートカットを利用したい場合は、あらかじめ〔ツール〕メニューを表示しておいてください。〔ツール〕メニューを表示するには、編集 > 環境設定を選択し、〔表示〕欄の〔ツール・メニューを表示〕を選択します。

  • OK・キャンセル  〔OK〕をクリックすると、ショートカットの設定を確定して〔メニューのショートカット〕ダイアログボックスに戻ります。〔キャンセル〕をクリックすると、変更内容を破棄して〔メニュー・ショートカット〕ダイアログボックスに戻ります。

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