Classic SmartMusic®ファイルの作成

ヒント: Classic SmartMusicは2020年8月31日に終了しました。本チュートリアルは、単に参照用として残されています。Finale 27よりシェアリング機能が導入され、楽曲の共有が可能になり、SmartMusicでの課題作成が簡単にできるようになりました。SmartMusicとシェアリングの詳細は、www.smartmusic.com/featuresをご参照ください。

概要を動画でご覧いただけます。クイックスタートビデオ:Classic SmartMusicファイルを作成する

Classic SmartMusicは、コンピュータを用いたインタラクティブな楽器練習ツールです。

パッケージにはMakeMusic社の自動伴奏機能も含まれているので、歌や演奏をマイクで拾うことにより、演奏者の自然なテンポのぶれに自動的に伴奏を同期させることができます。SmartMusicをお使いになれば、ソロのメロディを思うがままに演奏したり、演奏者の個性を反映させることができます。

独自のClassic SmartMusic伴奏ファイルや、伴奏つきソロ、練習、ウォームアップ用ファイルをFinaleで作成できます。Finaleの標準楽譜ファイルまたはMIDIファイルから伴奏ファイル(SMPX)を作成できます。演奏時にClassic SmartMusicの画面に表示するソロパートのファイルも、SMPXファイルに保存できます。

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