現在地: 機能マニュアル > ダイアログボックス > W > 音引き線ダイアログボックス

音引き線ダイアログボックス

【このダイアログボックスを表示するには】

  1. 〔書類〕メニューから〔ファイル別オプション〕を選択し、〔歌詞〕を選択します。〔ファイル別オプション-歌詞〕ダイアログボックスが表示されます。
  2. 〔音引き線の設定〕をクリックします。

【機能について】

選択した計測単位が大きすぎたり小さすぎたりして操作できない場合は、値を入力するときに単位または省略形を含めることにより、グローバルな選択を上書きできます。 または、Finale > 計測単位で目的の単位を選択して、このダイアログボックスで使用されるデフォルトの計測単位を設定できます。

このダイアログボックスでは、自動音引き線の機能と外観を調整します。

  • 自動音引き線を使用 このチェックボックスを選択した場合、楽譜上に歌詞を入力していくと自動的に音引き線が表示されます。また、このダイアログボックスで音引き線の設定ができます。このオプションを選択しなければ、Finale 2003以前の音引き線と同様に動作します。
  • アンダースコア「_」をタイプしたときのみ使用 特定の歌詞にだけ音引き線を定義するには、このオプションにチェックを付けてから、シラブルをタイプした後でアンダーバー(_)を追加してください。これにより、そのシラブルに音引き線が指定されます。このオプションを選択しない場合、歌詞の入力時に適宜、音引き線が作成されます。
  • 音引き線の長さの下限 音引き線の最小長さを指定します。歌詞と歌詞の間の距離が、ここで指定した長さに達していない場合、音引き線は作成されません。
  • 改行時の調整:段頭の音引き線の始点・段末の音引き線の終点 音引き線が次の組段に渡って伸びる場合に、このボックスに数値を入力して音引き線の位置合わせを調整することができます。
  • 音引き線の終点の処理:音符に揃える・通常の音符・付点音符 〔通常の音符〕には、付点のない音符と音引き線の終点の間の距離を指定します。〔付点音符〕には、付点音符と音引き線の終点の間の距離を指定します。
  • 音価いっぱいに伸ばす・終点の調整 音価の終点を基準にして音引き線の終点を調整するには、このオプションを選択します。〔終点の調整〕には、音価の終点を基準にした音引き線の終点の位置を入力します。
  • 音引き線の調整:垂直位置・水平位置 歌詞のベースラインと音引き線の間の縦方向および横方向の距離を調整します。
  • 線幅 音引き線の線幅を設定します。
  • キャンセル・OK 〔OK〕をクリックする(またはRETURNを押す)と変更が確定します。〔キャンセル〕をクリックすると変更が破棄されます。〔ファイル別オプション-歌詞〕ダイアログボックスに戻ります。

関連トピック:

歌詞関連

通奏低音

和声分析

Finaleユーザーマニュアル Home
Finale for Mac

7007 Winchester Circle, Suite 140

Boulder, CO 80301

著作権および商標