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Finale の改善点

Finaleの新機能については、Finaleの新機能をご参照ください。最新版Finaleのユーザーインタフェース変更項目については、Finale のユーザーインタフェース変更項目をご参照ください。

Finale version 26.2の改善点

  • クリック音とカウントオフ ダイアログボックス 再生時とリアルタイム入力時に使用する内蔵音のボリュームをファイルごとに調節できるようになりました。
  • 異なるレイヤーの同じ休符を統合する
    • 〔ファイル別オプション-レイヤー〕ダイアログボックスでライブラリを保存する際、〔異なるレイヤーの同じ休符を統合する〕オプションが正しく保存されるようになりました。
    • FinaleScriptのimport layer optionsコマンドに〔異なるレイヤーの同じ休符を統合する〕が加わりました。
  • ファイル別オプション-長休符ダイアログボックス 〔ファイル別オプション-長休符〕ダイアログボックスで〔ライブラリを開く〕をクリックしてファイルを選択した後、ダイアログボックスが正しく更新されるようになりました。
  • 互換性に関する警告ダイアログボックス 〔環境設定-表示〕ダイアログボックスで〔すべてのメッセージを表示〕を選択した後、〔互換性に関する警告〕ダイアログボックスが正しく再表示されるようになりました。
  • 旗のタイプ デフォルトの記譜用フォントを変更しても、〔ファイル別オプション-旗〕ダイアログボックスの〔旗のタイプ〕の設定は維持されます。
  • 太い線の線幅 FinaleScriptのrepeat heavy line thickness [数値] [単位]コマンドを実行したとき、〔ファイル別オプション-反復記号〕ダイアログボックスの〔太い線の線幅〕欄が正しく更新されるようになりました。
  • macOS 10.13 High Sierra
    • High Sierra以降では、セットアップ・ウィザードに表示される楽譜書式がWindows版と同様にアルファベット順に整列します。
    • High Sierra以降では、ラテンパーカッションのリズムスタイルとリズムパターンのスタイルがアルファベット順に表示されます。
    • High Sierra以降では、プラグインのリストが正しい順序で表示されます。
  • macOS 10.15 Catalina macOS 10.15において一部の付属フォントのテキストエンコーディングと表示が不正になる問題を解消しました。
  • MusicXML
    • デフォルトのハイフンと連桁間隔が正しくインポート/エクスポートされるようになりました。
    • 1小節の長休符に表示する数字がより正確にインポートされるようになりました。
    • スラッシュのない旗付き装飾音符がより正確にインポートされるようになりました。
  • パンニングをリセット スタジオ表示時に〔MIDI/Audio〕>〔パンニングをリセット〕を選択したとき、楽譜ファイルによってはFinaleがクラッシュする問題を解消しました。
  • 基本図形の選択 ダイアログボックス 〔長休符の設定〕ダイアログボックスで〔選択〕をクリックすると、〔基本図形の選択〕ダイアログボックスが表示されます。
  • 組段の間隔調整プラグイン 〔プラグイン〕メニューの〔組段の間隔調整〕プラグインをハイライト表示したときに表示される説明の字句を修正しました。
  • TGツールプラグイン
    • ESCキーを押す方法でもTGツールプラグインが閉じるようになりました。
    • TGツールプラグインの〔適用〕ボタンが正しくハイライト表示されるようになりました。

以前のバージョン

(日本語化されなかったバージョンも含みます。)

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